山本保健薬局は、地域に根ざした総合的な『かかりつけ薬局』を目指します!

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「地域医療の中での薬局の役割」について皆さんのご意見をお聞かせください。

医薬分業の進展と共に叫ばれ続けてきた『かかりつけ薬局』という言葉が、なかなかその威力を発揮できないまま、そろそろその言葉自身が寂れつつある今日、そんな社会の流れの中で、本来の薬局の姿、より合理的な医療を見つけ出して行きたいと考えます。

私共へのご意見、アドバイスはもとより、現在の一般的な薬剤師への不満、薬局業務への提言、あるいは「医療」に対する問題提起など、皆さんの積極的なご意見をお待ちしています。

 

①まずは一般の方

ほんの10数年前までは、お医者さんにかかれば、診察があって会計そして最後にくすりをもらって帰ってくる・・・という流れがあたりまえであって、そのことに何の不満も問題も感じていなかったはずでした。

けれどもどういうわけか近頃は、病院でも診療所でも、直接くすりを出してもらえなくなり、病院の近くにある薬局にまでわざわざいってこれまでと同じくすりを受け取らなければいけなくなりました。不便になったうえに、負担額も増えてしまい、普通に考えれば決していい制度とは思えないものですが、これがいわゆる「医薬分業」というシステムです。

また、それに伴ってにわかに医療の表に出てきた「薬局」や「薬剤師」。・・・これまでは、医療の世界ではあまり考えたこともない彼らの役割とはどのようなものでしょうか?

皆さんこの状況、どうお感じになりますか? ご意見・ご質問ををお寄せください

 

②薬剤師以外の医療関係者・福祉関係者の方

これまでは全く別の世界の人と思っていた「薬局の薬剤師」、今更医療スタッフのメンバーといわれたところで、いったいどんなことを協力してもらえるのでしょう?

一応「くすりの専門家」ということらしいですが、実際に処方するのは医師でもあるし、くすりのことでもやっぱりお医者さんのほうがよく知っているように思うでしょう・・・。

医師の立場からも、これまでずっと使ってきた薬のことについて、今更あまりとやかく言われたくないのは本音のところでしょう・・・・・。

薬局薬剤師が医療・福祉の世界で少しでも役立つためにも、どしどしご意見・ご質問をよろしくお願いいたします。

 

③薬剤師の方

開局薬剤師、病院薬剤師を問わず「医薬分業」には概ね賛成で一致しています。

さらに、開局薬剤師にあっては、「面分業」に異議を唱える人はほとんどいないで、たいていは「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」を目指して頑張っておられる・・・。一見、たいへんよくまとまった職能団体のように見えます。

けれども実際には、同じ薬局薬剤師が集まって「医薬分業」について話し合っていても、経済的社会的有益性が保たれる方向性では一致するものの、その理想や意義、社会的役割などの論議にいたっては、様々な意見が飛び交い、結局はまとまりません。

やっぱり人それぞれ「医薬分業」の言葉の解釈や、目指すべき方向が違っているようです。

たとえば、「分業元年」といわれる昭和49年以前に活発に運動してこられた方。あるいはその後、第二薬局などが批判を浴びた昭和50年代から平成に至るまでの段階に中心となって分業を進めてこられた方。そしてマンツーマン分業、門前薬局分業が主流となってきた現在の分業形態に親しんでおられる方。このような年代別に分けても、それぞれの世代間で価値観や求める薬剤師観も大きく異なっているでしょう・・・。

このように、それぞれの方々の「医薬分業」に対する考え方をお聞かせください!

 

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