山本保健薬局は、地域に根ざした総合的な『かかりつけ薬局』を目指します!

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新着情報

 

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2017/10/18 日本薬剤師会学術大会に参加して思うこと・・・

去る10月8,9日と東京駅のすぐ前で第50回日本薬剤会学術大会が開催されました!なかなか、薬剤師も存在感を示すようにはなってきました。参加してあらためて思うことは、当たり前のことですが、薬剤師と言えども様々な人がいるもんだということです・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2017/09/12 「”老衰死”10年で3倍」の記事に思う・・・

8月25日の産経新聞の生活面で、上記の記事がありました。記事の中にも触れていますが、「老衰」という死亡診断は実にあいまいなもので、おそらく医師からすると「診断できなかった診断名」というような批判的な印象を持たれることが多いので、将来的にはこの診断名は消えていくものとばかり思っていましたが・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2017/08/29 最近の「無痛分娩事故」の問題から、‟社会的使命”を思う・・・

最近、”無痛分娩”による事故で重い障害を受けた方の家族が自らの名前も顔も公表して社会的問題を訴えた件で物議をかもしています。その問題を見ていて少々気づくことがありました・・・。メディアが最も問題視しようとしているのは、どうやら町の小さなクリニックで、このような専門性の高い(?)分娩を行っているという事実のようです。(続きは【社長のブログ】より)

2017/07/08 ずっとおばあちゃんの受診につきそう若者を見て、「地域包括ケアシステムを考える」

当方の患者さんで、2週間に一度必ず近隣の処方箋をもって訪れる高齢のおばあちゃんがいます。この人は数年前から少しずつ認知症が進行し、1人では来局が難しい様子ですので、付き添いがいるのですが必ず30歳そこそこの孫の男性です。3世代が同居することも珍しくなってしまった昨今に、しかも若い男性が定期的にずっとおばあちゃんの受診のお手伝いをすることなどなかなかできないことです。最近どこかしこで言われています、『地域包括ケアシステム』も、その原点はこのような姿ではないでしょうか?(続きは【社長のブログ】より)。

2017/07/02 深夜の通販番組を見ていて思う・・・

最近は年を取ったせいか、夜は11時前には眠ってしまうことが多くなりました。そのおかげで夜中の3時とか4時に目が覚めてそれから眠れなくなることがちょくちょくあります。そんなときにとりあえずはテレビのスイッチを付けるのですが、そんな時間帯に放送している番組は民法の場合はどの局も決まって通販番組一色となっています。しかも10分間近くも1つの商品のPRに割いていることもあって驚きます。全く興味はないのですが、何となしに見ていてちょっと問題に思うことがありました。(続きは【社長のブログ】より)。

2017/06/13 「カフェイン中毒搬送101人~5年間、死亡3人~」の記事に思う・・・。

本日6月13日の朝日新聞一面トップ記事にこのような記事が掲載されました。これは明らかに市販のドリンク剤や眠気防止剤の乱用によるものです。・・・読み進めていて不快感と無力感を感じました・・・(続きは【社長のブログ】より)

2017/06/03 岸和田市の「暮らしの安心プロジェクト」に参加します!
岸和田市では、高齢や独居の方を対象に、少しでも安心して暮らしていただけるよう安否確認のお電話をさせていただくという「暮らしの安心プロジェクト」を行っております。
当薬局もこの活動に取り組んでいきますので、ご希望の方は是非ご相談、お申込みください。
2017/05/11 ”薬剤師会のアイデンティ”は大丈夫ですか?「門内薬局」敷地争奪合戦に思う・・・

その節操のない副会長自身のモラルもさることながら、会長をはじめ日薬の執行部の連中はそのことに対して何の処罰を加えることもできないでそのままのさばらせているという事実を見ると、組織の体質自体も問われているんではないですか・・・!

2017/03/19 【重要】「ほくと薬局」営業権譲渡のご連絡

弊社は、去る3月1日以降泉佐野市に構えておりました支店、「ほくと薬局」を「(株)キャリAHナビ」様に営業権を譲渡させていただきました。ただし、これまで当薬局が対応させていただいておりました在宅患者様の対応は、引き続き岸和田市の「山本保健薬局」が継承し行わせていただくこととし、これまで「ほくと薬局」で対応させていただいておりました在宅患者様には極力ご迷惑が掛からない形で対応させていただけるようになっております。

 今後とも引き続き、当方「山本保健薬局」をお引き立ていただけますようよろしくお願いいたします。

なお、「ほくと薬局」につきましては、そのままの名称で「(株)キャリAHナビ」様が外来調剤を中心とした薬局運営に携わっていただきます。こちらの新生「ほくと薬局」につきましてもよろしくお願いいたします。

 

 上記しましたように、泉佐野近隣の在宅活動は、これまで同様、あるいはそれ以上に積極的に活動を展開させていただきたいと考えております。現在のところ岸和田からでも十分に対応できる距離ではありますが、今後のことを見据えますと、泉佐野以南のところにこれまでよりもさらに『在宅医療』にシフトをおいた、基盤となる薬局が求められており、なるべく早い段階での立ち上げを画策しているところではあります。この点も踏まえまして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年3月吉日

                                 ダイドー薬品株式会社 代表取締役 山本新一郎

2017/03/03 "光年”とは時間の単位? 

「君の名は」という映画が大ヒットしているようで、私はそんなに高い関心はないのですがCMなどでちらっと見る映像の美しさが印象的で頭に残っています。たまたまラジオを聴いていてその主題歌をフルに聞く機会がありました。RADWIMPSというバンドが歌っていましたがじっくりと聞いていて違和感を覚えました。(続きは【社長のブログ】より)

2017/01/08 「高齢者」は75歳から・・・(?)

新年早々の1月5日、日本老年学会、および日本老年医学会は現在一般的に65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上とすべきだとする提言を発表しました。これって今の医療費の問題とリンクしているのではないでしょうかねぇ~。(続きは【社長のブログ】より)

2017/01/07 「子宮頸がんワクチン『副作用』非接種者にも同様の症状」のニュースにひとこと言わせてもらいます!

私は製薬会社の回し者ではないですが、この‟ニュース”取り扱いが新聞各紙まちまちなのはいかがなものでしょう?・・いやもう少し正確に言いますと、”副作用の疑い”が判明した時と、”副作用ではない可能性”が判ったときの扱いが違う・・・というのは、真実を追及するはずのメディアにとって、よろしくないのではないでしょうか・・・?!

2016/12/16 去る12月4日(日)に会社説明会がありました。

回は、「薬キャリ」というところの主催する説明会です。当社以外は大手ばかりで、なかなか苦戦!でも頑張りましたよ!(続きは【社長のブログ】より)

2016/11/04 最近の学生実習に思う・・・

当方では、実務実習生のシステムができるずっと前から薬学部の学生を受け入れていました。もうかれこれ20年近く前になりますか・・・、そんな経験から最近の実務実習の形を見ていて思うのですが、大学では一体「薬剤師」という職能にどのような姿を描いているのでしょうか?だんだんとワカラなくなってきました。(続きは【社長のブログ】より)

2016/11/01 近畿在宅医療推進フォーラム「歌と芝居で伝える在宅医療」に参加して思う・・・

この会は、勇美記念財団の助成を受けて開催されるフォーラムで、後援には県や都道府県の医師会など公的機関が名前を連ねる結構大きな会というイメージでした。薬剤師会もきちんと名前があったので安心しましたが・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2016/10/27 ‟大麻所持”で捕まった高樹沙耶を許せない私なりの理由・・・(ちょっと下世話な話ですが・・・)

彼女の言い分は、海外では認められている「‟医療用大麻”を認めろ!」というものです。といっても医療用麻薬など他の薬については一切触れていません。彼女は‟大麻”にしか興味がないのでしょう。これって違うでしょう!(続きは【社長のブログ】より)

2016/10/20 医師会副会長「中川氏」VS健保連理事「幸野氏」の‟処方権と調剤権の格差”を巡る大論争に思う・・・

本日10月19日のいくつかの業界紙にはこのような記事が軒並みにぎわせている。なんでもこれは‟薬局における検体測定”においてでも物議をかもしたアノ中川氏が薬剤師の領域に対してケンカを吹っかけてきた!ということでなかなか面白いことになるなぁ。と思って読み進めていたら、なんと日薬の常務理事が、信じられない発言をしてしまいました・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2016/10/17 地方行政システムより‟薬剤師”の地域の中での立ち位置を思う・・・

地方行政は、フィルターのない庶民感覚をそのまま反映している組織であると考えれば、‟薬剤師”の存在は庶民の中にはまだまだ浸透していない職能であることがよくわかります。・・・残念ですが・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2016/06/17 来る7月24日(日)に当薬局主催の「公開『在宅医療』症例検討会」を開催いたします!

今回は初めてなので、少々〝アドバルーン”の目的もあるので、外部講師「阿南節子先生」をお招きしてちょっと派手に行います!

2016/05/24 「男性介護者の会」とは・・・? 介護の世界には、まだまだ我々が知り得ていない様々な問題を抱えていることを痛感致しました!

2組の夫婦と1人の奥さんを介護するご主人が参加されました。当方の話がどうだったか?という評価の以前に、このような方がいかに大変かということを知ることができたことが、我々には勉強になりました。(続きは【社長のブログ】より)

2016/04/18 地方厚生局は、自らの言動に責任を持ってください!【社長のブログ】

シップ薬の記載事項のことです!(続きは【社長のブログ】より)

2016/03/23 【社長のブログ】「認知症事故 家族責任なし」のニュースに思う・・・パート3

私がいいたいことは、決して”朝日新聞憎し!”ということではありません。行政はもちろん、メディアも2025年問題を真剣に考えてほしい!ただそれだけです!(続きは【社長のブログ】より)

2016/03/23 【社長のブログ】「認知症事故 家族責任なし」のニュースに思う・・・パート2

認知症の男性が列車にはねられ死亡した事故で、“家族に賠償責任なし”として、訴えたJR東海側が敗訴した裁判について、3月22日付け朝日新聞の1面で死亡した家族へ行ったインタビュー記事が掲載されていました。「・・・この記事ってどうなの・・・?」(続きは【社長のブログ】より)

2016/03/02 【社長のブログ】「認知症事故 家族責任なし」のニュースに思う・・・

これは、JR東海が死亡した男性の妻(93歳)と長男(65歳)に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決です。このニュースを見て多くの方は率直に「よかった」と思ったのではないでしょうか?(続きは【社長のブログ】より)

2016/02/28 「かかりつけ薬剤師制度」について思う・・・

この4月の“薬局バッシング”といわれる調剤報酬改定の中で示された、1つの目玉的な改定の1つです。

2016/02/27 【社長のブログ】認知症介護の会で話してきました。

参加者の数は30名弱、普段より少し多めだったようです。年齢層は70~80歳半ばくらいと見られるかたが多かったのは予想通りでした。夫婦づれの方が多かったのですが、そのどちらかが実際に認知症を患っておられる方でした。これには普段の講演会にはみられない、切実な緊張感が感じられました。

2016/02/05 健康教室を開催いたします!
2月27日(土)に健康教室を開催します。
今回のテーマは「おくすり手帳」です。
2015/12/21 12月19日(土)に健康教室を開催いたしました!
今年最後の健康教室が開催されました。
2015/12/18 【社長のブログ】市役所職員の対応から「薬剤師の社会的スタンス」を思う・・・

市の介護保険課の方との会話の中での出来事です。最近我が岸和田市では、「地域包括ケアシステム」の活動の一環として、医療スタッフ、介護スタッフが毎月1度集まって、「地域包括ケアシステム」の充実をめざして、住民啓発活動や多職種連携活動を精力的に行っています。この活動は、山形県鶴岡地区や富山県新川地区のようにいくつかの地域で活発に活動しているところもありますが、まだまだその活動は限定的なことから、我々の地域のように活動しているのは、近畿地区では自慢できるのかもしれません。・・・まあこの活動については別の機会にゆっくりとお話をすることに致しますが、先日この会議の中で、各スタッフの人がどのような取り組みを行っているか?ということをそれぞれの組織ごとに発表し合いました。その中で我々薬剤師会としての取り組みを思い起こしてみた時に、これと言って社会に公表できるような取り組みがないことに、ある種コンプレックスを感じてしまいました。その一方で、普段「在宅」などにはあまり参加していない歯科医師会の活動が結構盛んに行われているのに少々関心致しました。・・・しかしこれには、からくりがありました。薬剤師会としては心中よろしくない感情を持ってしまいました・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2015/12/14 【社長のブログ】患者さんとの喧嘩!

「お薬手帳」のシールのことです。これってみなさんどの程度忘れずに薬局で提示していただいているのでしょうか?当薬局では忘れた人には「次回持ってきていただければ遡ってお渡しいたします。」と言って渡さない事にしていますが、中にはそのことに納得できない人がシールの要求をしてきます。中にはいきなり怒鳴ってくる人もいます。しかしこればっかりは譲るわけにはいきません!!(続きは【社長のブログ】より)

2015/12/09 【社長のブログ】“勇気を持って近畿厚生局批判!~パート2~”

はじめは、このような指導を受けること自体、大変屈辱的に思いましたし、恥ずかしい事態とも考えました。けれども昨年受けた指導内容を分析して、そのような気持ちは薄れ、“交通事故”のような“身の不幸”という受け止め方になってしまっているのが本音のところです。・・・あまり詳しくは言いませんが・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2015/12/02 【社長のブログ】去る11月29日(日)「第1回関西在宅医療研究会」に参加してきました。

詳細なプログラムは、以下の通りです。エーザイが共催して開催された勉強会です。最近製薬メーカーの勉強会・研修会は極端に減らされたようで、我々が関わる勉強会もメーカーの協力が得られずにずいぶんと苦労している中で珍しく大々的に立ち上がった勉強会です。特徴は私が受けた中で言うと、参加者大体70~80名ほどのうち、ほとんどが医師あるいはクリニックの事務長関係者であったように思います。「多職種」と銘打って開催されるこの類の会は決まって、医師の参加者は1割にも満たないのが通例ですが、今回に関しては異例であったように思います。

 

第1回関西在宅医療研究会       共催:関西在宅医療研究会/エーザイ株式会社           

★日時:平成27年11月29日(日)13:00~16:00

★場所:北浜フォーラム

★テーマ:多職種における在宅医療の役割~グループの作り方~

【特別講演】座長:医療法人社団 日翔会生野愛和病院理事長 渡辺 克哉 先生

地域包括ケアと在宅医療

~2016年度診療報酬改定を見据えて~

演者:医療法人 ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

パネルディスカッション:座長 (株)高齢者新聞社 代表取締役社長 網谷 敏数 氏

各種疾患に対する多職種連携における医師の取り組み

パネリスト:医療法人 中村クリニック理事長 東成区医師会 会長 中村 正廣 先生

      医療法人 慶春会 福永記念診療所 理事長・院長 高井 俊輔 先生

      医療法人 旭医道会 中村クリニック院長 中村 俊紀 先生

      医療法人 一向会 いちメンタルクリニック 理事長・院長 一岩 智明 先生

      医療法人 三宝会 南港病院 理事長・院長 三木 康彰 先生

コメンテーター 医療法人 ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

 

 

2015/11/16 【社長のブログ】地域包括ケアシステムの活動について思う・・・

いわゆる“2025年問題”というのは、後期高齢者に突入する団塊の世代の人がピークに達する年ですが、その年までいよいよあと10年を切ってきて、社会全体がなんとなくあわただしくなってきました。「病院のベッドが足りない」、「救急車が間に合わない」、「お墓がつくれない」、「葬儀は出来てもやき場がない」・・・など等。様々な社会問題が少しずつあらわになるにつれ、事の深刻さが身に染みてきたのでしょう・・・。でも1つ間違ってはいけないのは、こういう活動は“国、政府がイニシアティブをとるべきではない!”と私は強く思っています。(続きは【社長のブログ】より)

2015/11/10 【社長のブログ】町内商店街の旅行に参加して思う・・・

去る11月8日(日)、9日(月)と山本保健薬局のある町内の商店街の組織、「商栄会」の旅行に参加してきました。町会と同じくこれまであまり参加しなかったのですが、会のメンバーはほとんどがずっと当薬局を利用してくれている近所の人ばかりなので、義理もあって今回は久しぶりに参加することに致しました。【続きは社長のブログより】

2015/11/02 【社長のブログ】去る10月31日に「第12回HIP研究会関西支部会」が開催されました

今回のテーマは「悪液質」。しかしなかなかその本質に迫るのは難しい事をあらためて感じさせられました・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2015/10/20 【社長のブログ】ある余命宣告を受けた患者さんに教えてもらったこと・・・

先日、近所の和菓子屋さんのおばちゃんが亡くなりました。“あと1年半”の余命宣告を受けてからピッタリと1年半でした。その宣告を受けた直後から、何度も何度も当方に相談に来てくれた人です。その“1年半”の中に彼女なりの様々な葛藤があり、我々に複雑な患者心理をおしえてくれたように思います・・・。(続きは【社長のブログ】より)

2015/10/16 日薬の「かかりつけ薬局を持ちましょう!」というプロパガンダはどうもおかしくないですか?

「分業バッシング」、「薬局バッシング」の社会情勢が続く中、日薬は薬局の新たな方向性として打ち出してきたのが、「かかりつけ薬局」です。その「かかりつけ薬局」の考えは至極当然のことで誰もが納得するでしょう。ところが表記しましたように、実態は肝心の「かかりつけ薬局」は、一体どこにあるの?・・・というお粗末な状態です。こんなことで、「かかりつけ薬局」のプロパガンダを打ち立てたところで、失敗するのは目に見えています。(続きは【社長のブログ】より)

2015/09/30 9月27日(日)「第13回日本女性薬剤師会移動セミナーin京都」で話してきました。

全国から180名もの女性薬剤師が終結する大きな大会のようです。(少々失礼な言い方ですが・・・)結構ご年配の方が多かったのが第一印象でした。ただ、会長さんのご挨拶は迫力を感じましたね~。薬剤師会が全面バックアップしている国会議員の「○井○之」氏に代ってこの先生を国会議員に立てると、今より数倍薬剤師のインパクトが増すこと間違いなしと思うのですが・・・。

2015/09/30 9月26日(土)にWebサイトの研究会、「ClassA」講師を務めてきました。 
テーマは、「糖尿病ケア実践講座」です。内容は今月5日に行った「自己採血検査」の話も交えて、当方で行ってきました「糖尿病教室・健康教室」のことについて具体的な話を行いました。・・・ただ、やはりまだこのようなテーマは人気がそれほどないのでしょうか、参加者は2名でした・・・。
2015/09/30 去る9月5日(土)、SP研究会で『検体測定室』の話をしてきました。

「第22回SP研究会」

★メインテーマ:検体測定室の現状と臨床検査技師のかかわり方

★日時:平成27年9月5日(土)13時30分~16時30分

★場所:大阪歴史博物館

★サブテーマ1「地域包括ケアから見た臨床検査のゆくえ」 講師:和光純薬工業(株) 瀬戸口 浩二郎 先生

      2「薬局における検体測定室の実際」     講師:山本保健薬局 山本 新一郎 先生

      3「検体測定室の考え方・現状と今後の展開~ケアプロの実例を通じて~」 講師:ケアプロ(株) 拓史 先生

 

近年、特に業界しては毎日のように、この自己採血検査の話題が取り上げられています。さぞや盛り上がっているのだろうと意気揚々と張り切って向かったところ、それほどでもなく、普段の70%ほどの人しか来られていない・・・という現状に少々がっくり・・・。

 

 

2015/08/31 8月29日(土)に健康教室を開催いたしました!
2015/08/28 【社長のブログ】大学院時代の恩師の死に思う・・・

つい先日、このブログに私の大学・大学院時代の思い出を書かせていただきました。奇しくもそんな折、その大学院時代にずいぶんとお世話になった私の恩師の訃報が飛び込んできました。恩師といっても年齢は私と3つしか違わない、大変聡明で美人だった女性です。少々キツイイメージがあって、学生には敬遠される傾向がありました。院生当時、私のお姉さんのような存在で様々な面でお世話になった記憶があります。あまりにも突然の知らせにまだ信じられません(続きは【社長のブログ】より)。

2015/08/28 昨日、8月27日(木)にケアマネの方の研修会で話してきました。

昨日8月27日(木曜日)、岸和田市地域包括支援センター主催のケアマネジャー研修会で私(社長)が“薬の話”をしてきました。今年の初めに大阪で、たまたまケアマネ対象の勉強会を開催したことがありますので、それをベースに行いました。コンピュータの接続が良くなく、動画が映らなかったので少々バタバタしましたが、まあ話したいことは7割方話せたように思います。つくづく感じるのは、まだまだ「薬剤師」は彼らには十分認知して戴けていないような印象を持ちます。具体的には、①「簡易懸濁法」はその名前も知っていただけていないこと、②飲み合わせのチェックや副作用については、医師にチェックしてもらうものだという認識が彼らの中には一般的であること、③「お薬手帳」の使い方が十分に浸透していない。など、感じる点です。

内容は以下の通り⒟背す。

 

【平成27年度第2回介護支援専門員圏域別研修会】

★日時:平成27年8月27日(木曜日)13時30分~15時

★対象:中部圏域、葛城の他に圏域、都市中核圏域の一部居宅支援事業所

★場所:桜台市民センター3階 中会議室(岸和田市下松町813)

★講師:ダイドー薬品株式会社 山本保健薬局 山本新一郎

★テーマ:「ケアマネジャーが知っておきたい薬の知識~医療との連携力アップのために~」

 

2015/08/25 【社長のブログ】大学院時代の苦い思い出(パート2)・・・

前回の【社長のブログ】で、大学院では自らの能力の限界を知らされ、“コンプレックスに打ちひしがれた!”というようなことを書きました。大学院では、おそらくは教室の中では1、2を争うくらい、大学内でも10本の指に入るくらいの勢いで一生懸命に勉強・研究に打ち込んできたにもかかわらず、それほど大した実績を挙げられず自らの能力の限界をまざまざと見せつけられた世界でありました。・・・けれども、強がりを言うわけではないのですが、自分の中では不思議と満足していたように思います。むしろ今考えてみて、大学時代と同じように楽しい思い出として心に刻まれています(続きは【社長のブログ】より)。

2015/08/21 【社長のブログ】大学時代の楽しい思い出・・・

前回、【社長のブログ】で私は「大学時代全く勉強をしなかったために大学院では大変苦労をした・・・」というようなことを書きました。勉強をしなかったといっても遊んでばかりいたわけではなく、それなりに1つのポリシーを持って打ち込んでいたものがありました。それがクラブ活動です。勉強をしなかったことについての後悔は残るものの、一方でクラブ活動に打ち込んだ、その当時でしか経験できない、楽しい貴重な経験については、今思い起こしてもいい経験として心に残っています。(続きは【社長のブログ】より)。

2015/08/11 【社長のブログ】大学院時代の苦い思い出・・・

私は、大学時代は全く勉強をしませんでした。「出来なかった」のではなく、「しなかった」のです。ナンセンスなことですが、これが自らの“ステイタス”のように捉えていた所もあります。一生懸命に勉強をして出来なかったら立場がないが、勉強しないでできないのは立場が保たれる・・・、という全く理不尽な考えだったのが本音です。・・・で、大学4年になって自らの進路を真剣に考え始めた時に、「しなかった」のだから「やればできるのだ!」という大きな思い違いを自らに言い聞かせて大学院進学を決意しました。(続きは【社長のブログ】より)

2015/07/23 在宅栄養ケアスタッフ研修!
7月18日(土)在宅栄養ケアスタッフ研修の第1回と第2回に参加してきました!
2015/07/20 【社長のブログ】ピース又吉の芥川賞受賞に思う・・・

今年の芥川賞にコメディアンの「ピース又吉」の作品「火花」が選考されました。私は正直、あまり彼のことは知らなかったし、一方で芥川賞などというのも興味があったわけではありませんでした。けれどもこのニュースについては、素直に拍手を送りたいと思っています。その理由も、取り立てていうほど大したことではありません。たまたま2,3ヵ月ほど前に彼がトーク番組に出ていたのをじっくりとみる機会があり、その時初めて彼は芸能界では珍しいほどの読書家であることを知り、応援したいという気持ちが生まれたのです。(続きは【社長のブログ】へ)

2015/06/22 いきいき健康教室を開催いたしました!
6月20日(土)にいきいき健康教室を開催しました。
2015/06/16 【社長のブログ】ある1人の男性の“死”に思う・・・

先日、私(社長)の小学生のときからの知り合いのある男性が亡くなりました。「脳溢血」で、ほんの3~4日の患いの後息を引き取りました。亡くなるほんの2日前に取り寄せていた「ネオ・シーダー」を取りに来て、いつものようにあれこれ世間話をして帰ったばかりでした・・・・。(※続きは【社長のブログ】)

2015/06/01 【社長のブログ】鹿児島で開かれます、日本薬剤師会学術大会で発表します!

今年の11月22日、23日に鹿児島で開催されます、「第48階日本薬剤師会学術大会」で発表します! 昨年は「山形県でありましたが、結局交通事情から、会社からは誰も参加しませんでした。今年も、大阪からは似たり寄ったりの大変遠い場所なのですが、今年は岸和田市薬剤師会が発表をすることになっており、理事は原則参加の方向らしいのです。今年から(いやいやながら)理事になった私も結局参加せざるを得ない、「・・・それだったら発表しないと損!」という考えから、発表を行うことに致しました。

2015/05/28 いきいき健康教室のご案内
6月20日(土)に健康教室を開催いたします!今回のテーマは薬剤師による「水虫のお話」管理栄養士による「家庭でできる食中毒予防」です。
2015/05/16 【社長のブログ】ある1人の“在宅仲間”について思うこと・・・

 私も在宅活動をはじめてそろそろ20年になります。制度として発足したのが平成6年ですか介護保険制度もなかった時代で、そもそも「“在宅医療”とはなんぞや?」というところから始まった活動だったかと思います。私の場合の在宅医療を手掛けようと思ったきっかけというのは少々アブノーマルなのですが、いきなり、当時全国で3店舗ほどの薬局でしか行われていなかった「無菌調剤」という活動に興味を持ったことです。もちろんすぐにその「無菌調剤」の業務を手掛けることが出来るとは思ってもいませんでしたので、1つの自分自身に対する“心のよりどころ”といった軽い考えでした。一方で一般の在宅業務については、幸運にも近隣の病院で在宅活動をはじめたところがあって、その応需を行うことが出来たことから意外と早くから始めることが出来ました。確か初期の頃は5~6名の患者さんを担当していたかと思いますが、現在とは違いそのほとんどはADLには問題がなく、多くは一人で外出もできるような方でした。平成9年に機会があって現在ある場所からすぐ近くのところに薬局を移転したのですが、それを機に待望の無菌調剤室をつくり、施設基準を届け出ることが出来ました。全国で39番目の届出でした。しかし、当然のことながらその利用はなく、せっかく思い切って導入したクリンベンチもシートを付けたままそれからさらに2~3年放置する状態でした。(もっともたとえ無菌調剤のオーダーが来たとしても十分な手技もわからずアタフタしてしまうのが落ちだったでしょうから、当時の状況を考えればむしろその方が良かったかもしれません。)

 今回取り上げたいSH君と出合ったのは、そんな悶々とした日々の業務を打破したいと必死でもがいていたころでした。たまたま小さな学会で知り合った薬局薬剤師の先生を介して、「HIP研究会」に参加させていただいたことが初めての出会いです。彼は私よりも一回りほど年下になる40歳台前半くらいでしょうか?大変勉強熱心で在宅医慮について、様々な知識がありました。特に栄養に関しては薬局薬剤師ではごくまれな「NST専門薬剤師」を取得しており、栄養に関する知識は当研究会の中でも1、2を争う存在であることはみんなが認める事実です。ただ彼は寡黙で、私の印象では大変失礼ながら少々“オタク”っぽい雰囲気がありました。その後彼は、当時所属していた薬局を退職し、「HIP研究会」のメンバーの薬局に再就職しました。もちろんその薬局も熱心に在宅活動を展開しているところです。しかし再就職して以降、彼の噂はほとんど聞かなくなってしまいました。様々な学会や研究会などこれまでは、いろんなところでちょくちょく会うことがあったのですがトンと見かけなくなりました。そればかりではなく、中心的な存在だった「HIP研究会」にも顔を出さなくなったのです。(・・・ひょっとして、再就職した薬局の人とあまりうまくいっていないのかな?などという思いも頭をかすめていました)そんな折、たまたま私がある勉強会に参加した際に彼の再就職先のオーナーの先生と席が隣り合わせになったことがあったので彼の事を率直に伺ったところ、彼は1つの薬局を任されて、前以上に一生懸命在宅活動を展開している・・・、というような答えでした。ひとまず安心しましたが、「HIP研究会には参加されないのですか?」と参加を促してみたところ、オーナーの先生は少々困った表情になり、彼の性格として、在宅患者さんのいろんなことを全て引き受け、他にはあまり任せないために、なかなか他に出る機会がないという状況だそうです。私としては残念な思いに駆られましたが、それも彼の性格を思えば容易に納得できました。同時に益々彼の現在の活動を知りたいとも思うようになりました。

 

2015/05/14 【社長のブログ】去る、平成27年5月11日付朝日新聞の記事「薬局における無資格者調剤」の記事に思う

去る、平成27年5月11日付朝日新聞に「薬局における無資格調剤」の記事が大きく掲載されました。中身を読んでみると、長期に渡って薬局内でのやり取りを詳細に録音している点などがあり、どうやら内部告発によるリークであろうことが推察されます。「調剤テクニシャン」の本格導入を期待する声が少しずつ高まっている中で、薬局経営者にとっては少々疎ましい事件です。

2015/05/02 近畿大学医学部付属病院 栄養部へ研修に行ってきました!
病院での栄養指導やカンファレンスを見学させていただき、大変勉強になりました!普段体験することのできない病院食の検食や病棟回診などにも参加させていただき、とても充実した研修となりました。
2015/05/01 4月29日(祝)、筍堀りを実施いたしました。

去る4月29日(祝)に、当方のスタッフ、およびその知り合いの人に呼びかけて「筍堀り」を実施いたしました。スタッフの子供やその友達も含めて、総勢30名ほどになりました。初対面の人も多く初めはギコチナイ感じでしたが、すぐに皆さん打ち解けて、あちこちで笑い声が聞こえてきました。社長としては大変うれしい気持ちになりました。

2015/04/28 当方で5年間活躍してくれました中村さん(旧姓山﨑さん)いよいよ最後の勤務を終えて、「ハイ、チーズ!」

様々な地方の薬局を転々と巡って、お金がたまれば一時仕事を中断して海外旅行を楽しむ・・・、というような、大変自由な生活をエンジョイしていた彼女が、三十ん歳で面接に来た時に「そろそろ根を生やしてしっかりとした業務に就きたい・・・」とかいう理由で当薬局を選択してくれたのは、はや5年前になります。その言葉通り、在宅業務やHPN、在庫管理にしても、いろいろと彼女が築いてくれた業務があります。けれどもご主人の転勤となれば言葉をはさむ余地もなく、「退職」ということになってしまいました。大変残念ですが・・・”コンガッチレーション!”

2015/04/28 去る4月25日(土曜日)に、「いきいき健康教室」を開催いたしました
2015/04/24 「在宅死」の半分以上が懸案事例! ・・・“在宅医療”の是非をもう一度考える・・・

昨日4月23日(木)は今年度初めての当地域の「医療と介護の連携会議」がありました。年間行事予定をアバウトに決めていきました。この組織のことはまた改めて別の機会に触れたいと思います。

 その中で議長をしていた出水先生から、ちらっと気になる情報提供がありました。それは次のようなことです。

 現在の岸和田では年間に死亡する人の16%ほどが「在宅死」ということになっているそうですが、実はその半数以上が検案事例、すなわち警察医による死亡診断が行われているものだそうです。この割合は都市部ほど高くなる傾向にある・・・、ということも調査の結果わかっているそうです。在宅医療を進める上において、「在宅死の割合」というのは1つの評価基準でもあるのですが、その数字の実態がこんなことであれば、正直なところなんともやりがいが損なわれてしまいそうになります。・・・詳しいことは明日(25日)、から盛岡で開催されます、在宅医学会で出水先生から発表されますが、さて反響はどのようなものでしょうか・・・?

2015/04/21 某大学病院の栄養部の活動を見学させていただく機会を戴きました!

当方、もう10年ほど前になりますか、「南大阪・紀北NST研究会」という組織の世話人にさせていただきました。1年に1度3月頃に開催されます100名規模の小さな研究会です。1~2題の特別講演またはシンポジウムと4~5題の一般口演とで構成されています。管理栄養士を中心として、栄養に関わる様々なスタッフが集まっての勉強会です。管理栄養士以外は、主に医師、看護師、薬剤師、歯科医師など様々な職種の方が参加していますが、いずれも病院スタッフが殆どです。私がこの会に対して感じている魅力の1つは、そういった私とは違った環境の医療スタッフと接することが出来ることです。それで、ここ数年は毎年恒例のように当方のスタッフの誰かがこの場で、一般口演の発表をさせていただいています。

 ところが残念ながら今年は、実務実習学生の最終発表会と重なってしまい、誰も参加することが出来ませんでした。そんな状況を世話人の方に説明をしている中で、当方が最近採用した管理栄養士の研修目的で施設の見学をお願いしましたところ、快く引き受けていただき今回に至りました。

 忙しい状況の中で無理を聞いていただき、大変感謝しています!

 

詳細内容は、次の通りです。また、実際の感想は終わってからまた【社長のブログ】に挙げさせていただきます!

①4月20日 11時~12時・・・・・・・・外来糖尿病栄養指導 

②4月21日 13時30分~15時30分・・NSTカンファレンス

③4月22日 10時~12時・・・・・・・・呼吸器ケアチームカンファレンス

④4月23日 9時15分~12時・・・・・・緩和ケアチームカンファレンス

⑤4月23日 14時~15時・・・・・・・・褥瘡回診

 

結構盛りだくさんです。可能なら継続的に見学させていただきたいくらいです・・・。

 

2015/04/21 当社主催、“筍堀り”を開催いたします!

当社では社員の親睦を深める目的で、1年に1度の“親睦社員旅行”や、年に何度かの“食事会”を行ってきましたが、今回はちょっと趣向を凝らして“筍堀り”を企画しました。実は筍は、昨年亡くなった会長が生まれた河合町の特産物で、現社長はじめ“山本一族”は小さい時から春は同じ山で、“筍堀り”秋には“ミカン狩り”をしたものでした。

2015/04/18 【社長のブログ】報道ステーションでの“古賀茂明コメンテータ問題”を巡ってあらためて「メディア」を考える・・・

テレビ朝日系列の「報道ステーション」の中で、コメンテーターの古賀茂明氏がキャスターから振られた問題に対して全く違う政府批判のコメントを行ったことについて、政府自民党がテレビ朝日の責任者を呼んで説明を求めたりしたために、国の「報道の自由の危機(?)」などという議論が噴出しています。

 私は何度かこのブログで、「メディア」というものに対して批判的な意見を述べてきました。私の中では、決して偏見をもっているつもりはないのですが、私の目からはこの件についても、どうも“メディアの横暴(?)”というような印象を持ってしまいます。

2015/04/14 薬学部来年度新卒者の会社説明会に行って思うこと・・・

去る4月12日(日曜日)、今季2度目の会社説明会に、4名で行ってきました。我々ばかりではないでしょうが、少しでも“我が薬局”の特徴を伝えようと、いろんな趣向を凝らしたパンフレットを作ったり、また薬局の外観や健康教室の様子を撮ったパネルを用意したり、さらに前日には夜遅くまでかかって手作りのパーテーションを作ったりしてあの手この手を尽くして当日を迎えました。官公庁や病院なども同じようにブースを出していたのですが、彼らのブースは実にシンプルで何の工夫もなく、おそらくずっと昔からあるような施設紹介のパンフレットを置いていて2名ほど担当する人が座っているだけでした。明らかに我々薬局サイドとは気合の入れようが違うようでした。

 結局l今回の説明会は、70名ほどの事前予約に対して、参加者は40名そこそこで、当方のブースに来てくれた学生さんは6名でした・・・。ちょっとショックだったのは、我々よりも明らかにモチベーションが低いであろう官公庁や病院の方がずっと訪れる学生の数が多かったことです・・・・。~~~あぁ・・・、薬局というのは人気がないのでしょうかねぇ~。

2015/04/11 【社長のブログ】薬学教育の2面性を憂う・・・パート5~調剤テクニシャンの不合理性~

前回のブログでは、「調剤テクニシャン」の資格化が進むと薬剤師の“既得権益”が脅かされる恐れがあるので、慎重にする方がいい・・・という意見を述べました。この意見には、薬剤師側からも、一般社会からも様々な反論が起こってくることは承知の上です。そもそも「テクニシャン」という言葉が良くない、「アシスタント」という言葉にしたら?という意見もありますが、

 私はそんなことが問題ではなく、基本的に「薬剤師」の職能が確立されていない事が根本的な原因であろうと思っています。・・・ちょっと厄介な問題ですよ!いずれの立場の人に対しても正面から納得できる説明が必要となってきます。いわば、「医薬分業」の・・・いや「薬局薬剤師」の正念場かもしれないです! 

2015/04/08 【社長のブログ】日本老年医学会は、「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」を10年ぶりに見直し・・・というニュースに一般紙「朝日新聞」が取り上げたことについて思う・・・

去る4月3日付けの朝日新聞に「薬50種『高齢者避けて』」といった見出しで老年医学会が医療者向け指針案の記事が掲載されました。これはあくまでも医療者向けに作成されたガイドラインです。この記事を全くの素人の人が見て一体どう思うでしょうか・・・?少なくとも医療者サイドから見ればいい影響はおよぼさないでしょうねぇ~。

 

2015/04/08 【社長のブログ】薬学教育の2面性を憂う・・・パート4~「テクニシャン」について考える

慢性的な薬剤師不足が続く中、欧米の薬局を見てきた人が言い出したのでしょうか、「テクニシャン」の導入がこのところ話題になってきています。・・・でも、我が国の「薬剤師」には“臨床現場”、“教育現場”などで多くの問題を抱える今、このようなシステムが導入されると、「薬剤師」の職能自体が「テクニシャン」に奪われてしまいやしないですかね~??

2015/04/03 【社長のブログ】規制緩和の対象としてテーブルに乗った「医薬分業」をめぐる論議について思う・・・

去る平成27年4月3日付産経新聞の「オピニオン金曜討論」の欄に、「医薬分業」に関する規制緩和の問題が取り上げられていました。1人は薬剤師会の理事の声、もう1人は患者目線に立ったいわゆる識者の声が掲載されていました。最近は一部のドラッグストアによる薬歴未記載の問題をはじめいわゆる“医薬分業バッシング”が様々なところで論議され、その流れの中で今回のような規制緩和、そして門内薬局問題などいろいろとマスメディアを賑わしているこの「医薬分業」問題ですが、どうにも私にはしっくりとしないところが残ってしまいます・・・。本来こんな論議は30年前にしっかりとすべきだったのではないでしょうか・・・?

2015/04/02 【社長のブログ】薬学教育の2面性を憂う・・・パート3~大切なことはマインド!~

研究者を志す“薬剤師”への私からの熱いメッセージ! 「臨床現場での状況を忘れないで!」・・・薬学部卒業後、研究の道に進む人はともすればほとんど臨床を経験することがなくなってしまう事もあろうかと思います。そんな人にとっては大学時代の実務実習は大変貴重な経験になります。そのことを頭において実務実習に臨んでほしいと思います。また、おせっかいかもしれませんが、そんな状況を十分に理解した上で大学の先生は学生に実務実習をさせていただきたいと思います。

2015/03/30 去る3月29日(日)来年度薬学部卒業生のための会社説明会に参加いたしました。

去る、3月29日(日)に来年度の薬学部卒業生のための会社説明会に参加いたしました。以前に1度参加したことがあるのですが、その時は中途採用の方を対象としたものでしたが、当ブースに来てくれたのはたった1名、しかも隣のブースに来たついでに・・・という雰囲気でした。今回は来年度の卒業生を対象としたものでずいぶんと期待していたのですが、5名。前回に比べればましと言えばマシですが・・・現実は厳しい! 他に参加していたのは薬局では準大手か10店舗前後のチェーン店、そして病院関係でした。間違いなく当方が最も規模は小さかったです。・・・が、当方なりに他にはない特徴をPRしたつもりではありましたが・・・。

2015/03/27 平成27年3月27日(金曜日)春木南浜町敬老会の集まりで「高齢者とくすり」というテーマで話してきました。

以前に、「市民啓発講演会」で同タイトルで講演をさせていただいたことがありますが、今回は医師会が行っています「出前講座」で同じような話をしてきました。前回は会場も市民ホールを借りて80名近い参加者で行ったのですが、今回は町会館を使って20名規模で行う、ということでしたので出来るだけ参加者の人と対話しながら、できればグループワークのような手法で進めようと努力しましたが・・・。
 

2015/03/24 【社長のブログ】薬学教育の2面性を憂う・・・パート2~私の考える打開策!~

大学の各教室に配属が決まった5年生は、1年Ⅲ期のうちⅡ期までも実務実習に引っ張られます。さらにようやく実習が終わった6年生になると、今度は学生の方が国家試験で頭がいっぱいになってしまって研究どころではなくなる・・・。私は大学の教員ではないですが、教員側からすれば今の6年制のシステムはうっとおしくないはずがないです。こんな中途半端なシステムであれば一層のこと辞めてしまった方がよっぽどいい! 私はそう思いますね~。

 

2015/03/23 【社長のブログ】HIP研究会会長、串田一樹先生の最終講義に参加いたしました

去る3月21日(土)に串田一樹先生が41年間勤められた昭和薬科大学を定年退職される、ということで我々HIP研究会の古くからのメンバーである海老原毅先生や唐沢淳子先生らが企画して「最終講義・講演会」といタイトルの講演会が開催されました。私にとっても非常に大切な恩師であるということで、何をおいても参加してきました。実は翌日22日は、親父が亡くなって初めての彼岸ということでしたので朝の9時からお坊さんがお参りに来る事になっていました。ですから、なんと約20年ぶりの夜行バスでの帰阪、という強行スケジュールで行ってきました。しかし、それだけの価値はありました!

2015/03/22 【社長のブログ】薬学教育の2面性を憂う・・・

薬学部が6年制に移行してはや10年近くになろうとしています。かつてまだ4年制であったころに6年制への移行に対して、私を含めて実務者、教育者など様々な方面から様々な理想を抱いていました。その1つに、「薬学教育」現場の“創薬”偏重主義と「薬剤師」という臨床現場の不一致の解消がありました。なるほど、6年制移行に伴って、大学の教育現場に臨床を経験した多くの教員が配属され、様々な臨床研究が活発に行われるようになりました。ある意味では「薬剤師教育」が“創薬”と”臨床”の垣根が低くなり、両者同じ方向性を目指す形になってきたかのような印象を持ちます。・・・が、実際にはどうでしょうか?・・・世の中そんなにまっすぐには改革できないようです・・・。

2015/03/18 【社長のブログ】薬剤師国家試験の結果を見て、今後の薬科大学教育を憂う・・・

去る2月28日、3月1日に実施されました薬剤師国家試験の結果が、史上最悪とまで言われた昨年よりもさらに低い合格率が予想されるとかで、薬剤師不足に悩む現場に衝撃を与えています。特に我々のような小規模薬局はKOに近いパンチを食らったようなものです!

 しかしながら、これでまた大学側は、目先の事態に目を奪われて、空虚な“薬剤師養成マニュアル教育”に益々シフトしていってしまうのでしょうか・・・?

2015/03/16 【社長のブログ】HIP関西支部会に参加して思う・・・

去る3月15日(日)にアルフレッサ大阪本社(大阪市中央区)において「第10回HIP研究会関西支部会」が開催されました。内容は以前にご紹介しましたとおり、特別講演が「クローン病・潰瘍性大腸炎」についてのお話、そして事例報告として、茨城県の「あけぼの薬局」の坂本岳志先生による活動報告でした。なかなか他薬局の活動は聞く機会がないので、毎回楽しみに伺っていますが、今回は特にためになる話でした。

2015/03/13 3月15日(日)14時より、「第10回HIP研究会関西支部会」が開催されます!
「HIP(Home Infusion Pharmacy)研究会」は、本部を関東に於く輸液調剤を中心とした在宅医療を展開する薬局の集まりです。今回の研究会はその関西支部会です。当社の社長が支部長を務めています。支部が発足してからはや3年目、10回目を数えます。今回は何でも府薬の「かかりつけ薬局研修会」とバッティングしてしまい、残念ながら参加者は少なめです。が、近畿厚生局に確認をとったところ、この会は「基準調剤」の算定条件の“研修”に相当しますことからバッティングしている府薬の研修会と同等の研修会とみなすことが出来ます!
 府薬の研修会に行かないで是非こちらにご参加ください!
2015/03/12 3月28日(土)当社の謝恩会を開催いたします。

きたる3月28日(土)は当社の棚卸日。全員出勤になっています。その後日ごろお世話になっています、卸さん、会計事務所、などの方々をお招きして「謝恩会」を開催いたします。

2015/03/12 【社長のブログ】薬局の地域医療への貢献ってなんですの~? これでいいの・・・?某薬局専門新聞の記事を見て思った1つの危惧・・・。

今、“医薬分業バッシング”、または”セルフメディケーションをめぐる日医との不協和音”がくすぶっている中で薬局薬剤師は、地域包括ケアの中でどのような役割を果たすべきか、いろいろな模索が始まっています。そんな中で1つの提案として某業界新聞が次のような記事を掲載しました。このような活動に同調する傾向は今後強くなってくるでしょう。現に当方も例の“HORP事業”はこのような方向です。けれども、その中には大きな落とし穴があることを私は危惧します!

☆某調剤薬局業界新聞2月20日号1面見出し:「日常生活支援、施設運営、御用聞き、介護食品普及など高齢者ビジネスに相次いで参画する調剤薬局」

2015/03/12 【社長のブログ】来る3月25日から28日まで第135年会日本薬学会が開催されます。

日本薬学会というのは、基本的に研究者の会で実務薬剤師にはあまり縁の少なかった会です。実際私も大学院時代には参加していましたが、薬剤師になってからはほとんど参加もしていませんでしたし正直言って関心も有りませんでした。けれども最近は少々趣が違ってきています!なんといっても、実は今回の講演要旨集には私の名前が共同研究者として載っています!しかも、私はこの研究には随分と関わっているのです!

2015/03/05 【社長のブログ】また現れた、“門内薬局”論議に思う・・・

ずっと以前に、“門内薬局”を認めさせよう!という動きが一部のメディアに取り上げられたときに、「このような論議が囁かれてくること自体が全く医薬分業というもの事態を解かっていない。テーブルに乗るとでも思っているのか・・・!」というようなブログを書いたことがあります。もちろんその時の厚生局の反応は、私の予想通り聞き入れもしないで無視してやり過ごしたように記憶しています。それで済んだことだと思っていました。けれども、なんと”門内薬局”論者は私の予想を超える支持者がいたようで、今になって再びフツフツと起こりつつあります。今回はなんと認められそうな勢いだということで・・・。一体これから薬局の存在はどうなってしまうのでしょうか・・・・・?

2015/03/04 【社長のブログ】J-HOP(一般社団法人全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)の理事会に出席してきました
2015/03/04 【社長のブログ】2月28日(土) 府中病院薬薬連携勉強会で話してきました。
2015/03/04 【社長のブログ】2月28日(土)14時 岸和田市在宅医療介護連携推進協議会設立総会が開催されました。いよいよ当地域も本格的に地域包括支援システムが整ってきました

残念ながら私は、当日に以前より約束しておりました、「府中病院薬薬連携研修会」の講師を頼まれていましたので、はじめの式典が終わり次第そちらに向かわなければいけませんでしたので、厚生労働省、吉田学先生の講演は拝聴できませんでした。どんな話だったのか想像もできませんが、この地域で今後どのような展開を見せるのか、ある意味楽しみでもあります・・・。

2015/02/22 【社長のブログ】「福太郎問題」について思う・・・

私が思いますのに「いいか?」「悪いか?」といえば、間違いなく「悪いこと」でしょう。というのは、今後「薬歴」への記載について、明らかに厳しくチェックされるようになることが予想されるからです。「薬歴管理は薬剤師の重要な業務であるから当然のこと、むしろきちんと薬歴管理を行っている“マットウな薬局”にすれば、そのようないい加減な薬局が淘汰されることは喜ばしいこと、と捉えるべきではないですか?」というように主張する人もおられるかもしれません。確かにそういう一面もないことはないでしょう。けれども、地方厚生局などの“空虚なマニュアル”の作成に奔走している組織のチェックが厳しくなることは医療の本質が益々見失われかねないと私は思います。

 基本的に薬歴は患者情報を薬局内スタッフに伝えるためのものです。ですから、大切なことは正しい情報を合理的に記載する必要があります。薬剤師であれば投薬をする際のわずかな時間に前回までの患者情報をいかにポイントを押さえて把握するか?ということです。従って最も重要なことは、“合理性”です。つまり、薬歴管理において“簡素化”が大きな薬剤師のスキルになっていると言えます。ところがこのようにチェックが厳しくなってしまうと、“マットウな薬局”の中にはその認識がぼやけて、これまで2秒で済ますことが出来ていた薬歴の記載が、10秒、30秒とかかってしまうことになり、その分業務に支障が生じてしまいかねないと懸念致します。

 以前、近畿厚生局の個別指導を受けてきました。その際に指導官が当方の「特変なし」という記載がずっと続いている薬歴を見て問題視し、「『副作用なし』とか『服薬遵守』とか書くことはいっぱいあるんではないですか?」とかいう大変細かい、“おせっかいな”指導をしてきました。(彼は、どれほどの経験と事例に基づいてその重要性を言っているのか知りませんが・・・)このように指導官のいうことを真にうけて業務をしていると、“マットウな薬剤師”はどうしても合理性よりも指導官の方向を向いて業務をするようになってしまいます。これが今回の事件で厳しくなってしまうと益々”簡素化”の重要性が軽んじられるようになってしまう事を懸念します。

2015/02/17 【社長のブログ】2月15日(日)に、「がんプロシンポジウム」で社長が話してきました。

 第7回がんプロシンポジウム「がん患者を支える病診薬連携の在り方を探る」

★プログラム                   司会・進行: 天野 富美夫(大阪薬科大学がんプロ担当者) 

★日時:2月15日(日曜日)13時~17時35分

★場所:大阪薬科大学D棟D-302教室

★開会のあいさつ:政田 幹夫(大阪薬科大学学長) 

                                                                     座長:井尻 好雄(大阪薬科大学循環病態治療学研究室 准教授)

★基調講演: 「今、薬剤師に求められている病診薬連携のシームレスな実施について」

                       橋田 亨(神戸市立医療センター中央市民病院 院長補佐・薬剤部長)

★「地域拠点病院におけるがん薬物療法のトータルマネージメント」

                       室井 延之(赤穂市民病院 薬剤部長)

                  

                       座長:戸塚 裕一(大阪薬科大学製剤設計学研究室 教授)

★「がん患者の在宅医療をめぐる病診薬連携の実際」

                       山本 新一郎(山本保健薬局 社長)

★「病診薬連携を円滑に推進するために必要な行政の関与および大阪府立病院機構の取り組みについて」

                       室井 政子(大阪府立急性期・総合医療センター薬局長)

★「保険薬局における薬物の副作用管理について(そのⅡ)

                       井尻 好雄(大阪薬科大学循環病態学研究室 准教授)

 

★閉会の挨拶:高岡 昌徳(大阪薬科大学生体機能解析学研究室 教授)

 

今回の基調講演をされた、橋田先生は、もう20年も前になりますが、数名で開催していた薬剤師の勉強会組織「ドラッグ・フォーラム・オオサカ」によく講師で来ていただいていた仲間でした。あのころはまだまだ臨床関係の学会・勉強会は少なく、意識の高い薬剤師には結構人気のあった会でした。当時の仲間のうち3人も大学教授になっています。

2014/11/21 【社長のブログ】「第17回近畿薬剤師学術大会」で当方のスタッフが3題発表いたしました。
去る、11月15日、16日と和歌山県の和歌山県民文化会館で、「第17回近畿薬剤師学術大会」が開催され、当方の薬剤師が3名発表いたしました。テーマは①「緩和ケアへ向けた薬局薬剤師の取り組み」、〇奥田洋子(いちばんぼし薬局)、②「デイサービス利用者の誤嚥予防に対する意識調査」、〇船橋信吾(山本保健薬局)、③「当薬局に於けるSMBGを用いた血糖測定~21年間の活動から社会的ニーズを探る~」〇山本新一郎(山本保健薬局)
2014/11/21 【社長のブログ】「未病システム学会学術総会」でシンポジストとして話してきました。
去る11月2日、千里ライフサイエンスセンターにおきまして、「薬局に於ける自己採血検査導入の試み~個店薬局の立場から~」というテーマで喋らせていただきました。
2014/09/27 平成26年度 忠岡町福祉事業所連絡会 研修会
去る9月26日(金)忠岡町役場南館 ふれあいホールにて開催された研修会において、講師として講演してまいりました。
内容は「摂食・嚥下障害について」~誤嚥予防とくすりの関係~(山本新一郎 当社社長)および、~摂食・嚥下障害とやわらか食品~(藤田寿実子 当薬局管理栄養士)でした。
2014/05/27 日本在宅医療学会学術集会に参加してきました!
2013/06/26 日本薬剤師会学術大会に参加します!
2013年9月22~23日にグランキューブ大阪で開催される、第6回日本薬剤師会学術大会に、当薬局薬剤師が参加発表いたします。
-日薬120周年記念大阪大会-
『薬剤師の新たな使命 ~120年の歴史を踏まえて~ 』
2013/06/14 訪問食事栄養指導のご案内
ご存じですか?訪問食事栄養指導

訪問栄養食事指導とは、通院などが困難な方のために、管理栄養士がご家庭に定期的に訪問し、
療養上に必要な栄養や食事の管理及び指導を行うものです。介護保険や医療保険が適用される場合は、月に2回までのご利用となります。
ご利用者のご家庭を訪問
し、身体の状況や生活上の都合をよくお聞きし、安心できる食事のご提案と療養生活に必要な食事環境作りを支援します。
”薬剤師会のアイデンティ”は大丈夫ですか?「門内薬局」獲得競争に思う・・・

その副会長自身のモラルもさることながら、会長をはじめ日薬の執行部の連中はそのことに対して何の処罰を加えることもできないでそのままのさばらせているという事実を見ると、組織の体質自体も問われているんではないですか・・・!なんとかしてくれませんかね~。

医師会副会長「中川氏」VS健保連理事「幸野氏」の‟処方権と調剤権の格差”を巡る大論争に思う・・・

ようやく薬剤師の足元が見える論議になってきたなぁ・・・と思いきや、日薬常務理事のアノ‟発言”は一気に冷や水を浴びせられてしまいました・・・!(続きは【社長のブログ】より)

去る7月24日(日曜日)に、わが社の「公開『在宅医療』症例検討会」が開催されました!

結局、外部からの参加者は、藤井由紀(ふじ薬局)、和田貴和子(ふじ薬局)、羽岡純子(いるか薬局)、羽岡秀幸(いるか薬局)、山本昇(山本杏鹿堂薬局)、宮久保和恵(宮久保薬局)、

地方港政局の職員は、自らの言動に責任を持ってください!

これまでに、このブログに何度か“おそるおそる”書いたことがありますが、今回はちょっと開き直って堂々と地方こう政局批判をさせていただきます!(続きは【社長のブログ】より)

【社長のブログ】患者さんとの喧嘩!

「お薬手帳のシール」は、基本的に手帳を持ってきてくれた場合にのみ算定することが出来、患者さんが持ってくるのを忘れた場合には算定できません。これに対し各薬局の対応は様々です。当薬局の戦法は薬剤師の仕事として、シールだけ渡して算定もしない・・・、という方法だけは取りたくない!

1人の余命宣告を受けた患者さんから教えてもらったこと・・・【社長のブログ】
先日、近くのお菓子屋さんのおばちゃんが亡くなりました。“あと1年”という余命宣告を受けて、ちょうどその1年目くらいでした・・・(続きは【社長のブログ】より)
【社長のブログ】日薬の“かかりつけ薬局を持ちましょう!”のプロパガンダは焦点がぶれていませんか?

例えば今、我が国で1~3つほどの固定の医療機関からの処方箋が80%を超える、いわゆるマンツーマン薬局以外の薬局は全体のどれほどあるか?と考えた場合、おそらく10%に満たないでしょう。つまり、少なくとも90%の薬局は「かかりつけ薬局」にはなり得ない状況であると思われます。そんな状況の中で、薬局に「かかりつけ薬局を持ちましょう!」というプロパガンダを日薬が持ち出すのは一体どういう意図からなのでしょうか?(続きは【社長のブログ】より)

日薬の“かかりつけ薬局を持ちましょう!”のプロパガンダは、なんかヘンじゃあないですか・・・!?

昨日、日薬から患者さん向けの“かかりつけ薬局を持ちましょう運動”のポスターとパンフレットが届きました。・・・これって日薬は矛先を間違っていませんかね~??(続きは【社長のブログ】より。)

【社長のブログ】勉強会に対する製薬メーカーの共催ついて思う

もう20数年前でしょうか、私が薬剤師になりたての20代の頃に、数名の若手薬剤師らで勉強会を組織していました。2か月に1度様々な講師を招いて自発的な勉強会を開催していました。運営は約20社ほどのメーカーに、テキスト広告掲載費という名目で各社3万円/年ほどの寄付をもらって全く我々で自由にテーマを決めて行っていました。当時はメーカーもずいぶんと気前がよく、3万円程度でしたらホイホイと協力をしてくれたものでした。

【社長のブログ】親睦筍堀りを開催して・・・社長としての感想。

昨年までは、不定期に家族や親せきだけで行っていました“筍堀り”を今年は従業員全員とその知人にも呼びかけてちょっと大人数で開催することに致しました。社長の立場からの感想は、何とも言えない嬉しい気持ちでした・・・。

【社長のブログ】昨日4月29日に、“親睦筍堀り”を開催いたしました。

昨年までは、不定期に家族や親せきだけで行っていました“筍堀り”を今年は従業員全員とその知人にも呼びかけてちょっと大人数で開催することに致しました。社長の立場からの感想は、何とも言えない嬉しい気持ちでした・・・。